最初にお伝えします
復縁屋ジースタイルでは、
すべての復縁相談をお受けしているわけではありません。
「復縁したい」という気持ちがあるから
「お金を払う意思があるから」
それだけでご依頼をお受けする事はありません。
それは冷たい判断でも、上から目線でもなく、
復縁できない可能性が極めて高いケースを
無理に進める事が、相談者様にとっても不利益になるからです。
- この判断基準は、
トップページでお伝えしている考え方を前提にしています。
復縁は「誰でもできるもの」ではありません
復縁相談を頂くと、
「ここまで思っているのに断られるんですか?」
と驚かれる方もいらっしゃいます。
しかし、復縁は
強い気持ちや努力量で成立するものではありません。
相手が
「もう一度関係を築いてもいい」
と判断するかどうか。
それがすべてです。
どれだけ相談者様が望んでも、
相手の判断が変わらない限り、復縁は成立しません。
お断りする主な理由について
① 自分の非を認められない場合
- 自分は悪くない
- 相手が冷たいだけ
- 相手の気持ちが変わっただけ
この考えが強い方は、
交際時と考え方が何も変わっていません。
考え方が変わらなければ、
相手から見た印象も変わりません。
その状態で復縁を進めても、
同じ結果を繰り返すだけです。
② 「変わるつもり」で止まっている場合
- これから変わります
- 次は大丈夫です
- 本気で反省しています
こうした言葉を口にされる方は多いですが、
変わったかどうかを判断するのは相手です。
自分の中で反省しているだけでは、
何も変わっていないのと同じです。
③ 相手の気持ちを考えようとしない場合
- どうすれば復縁できますか?
- 何をすれば戻ってきますか?
こうした質問が中心になる方は、
「自分がどうしたいか」しか見えていません。
復縁は
相手の気持ちを基準に考えなければ成立しません。
相手の立場に立って考える姿勢がない場合、
復縁は極めて困難です。
④ 縋る行為を正当化している場合
- 縋らないと後悔すると思った
- 本気を伝えたかっただけ
縋る行為は、
気持ちを戻す行為ではなく
気持ちを完全に冷めさせる行為です。
縋る事を「愛情」だと考えている方は、
相手の心理を大きく誤解しています。
⑤ 自分磨きだけで解決しようとする場合
- 外見を変えればいい
- 仕事を頑張れば見直してくれる
- 成長した姿を見せれば戻ってくる
別れの原因が解決されていない状態で
プラス要素を積み上げても、復縁には繋がりません。
根本原因に向き合えない場合、
復縁は成立しません。
「断る=見放す」ではありません
復縁屋が相談をお断りするのは、
相談者様を否定したいからではありません。
- 今は進むべきではない
- まだ準備が整っていない
- 考え方を整理する必要がある
そう判断した結果です。
無理に進めて
傷を深くする事の方が問題だと考えています。
それでも復縁を望む方へ
もしこのページを読んで、
- 自分はまだ変わっていないかもしれない
- 相手の気持ちを考えられていなかった
- 一度立ち止まる必要がある
そう感じたのであれば、
それは復縁に向けた 最初の一歩 です。
考え方を改め、
相手の気持ちを基準に行動できる状態になった時、
初めて復縁の可能性が生まれます。
最後に
復縁は
「やりたい人」ができるものではなく、
「やれる状態になった人」だけが進めるものです。
このページが、
進むか、立ち止まるかを判断する材料になれば幸いです。
実際の復縁工作や考え方の前提については
本体サイトで詳しく説明しています。
▶ 復縁屋ジースタイル公式サイト
- これらの理由に当てはまるかどうかは、
復縁できる人・できない人の違いを読んで確認してください。

この記事を書いた人
復縁・別れ相談アドバイザー|ジースタイル相談窓口編集部
復縁屋・別れさせ屋として実際に寄せられる相談内容をもとに、
現場判断・失敗ケース・依頼を断る基準などを解説しています。